オートメーションと社会の発展

S.リリー 著 ; 鎮目恭夫 訳

[目次]

  • 目次
  • 日本語版へのまえがき
  • まえがき
  • 第一章 チャペックの悪夢 / p9
  • 第二章 オートメーションの前史 / p14
  • 第三章 オートメーションの現状
  • 一 トランスファー・マシン / p25
  • 二 旋盤加工と研削加工のオートメーション / p31
  • 三 組立て作業のオートメーション / p34
  • 四 進んだ実例二件 / p36
  • 五 技術政策に関する二、三の問題 / p41
  • 六 プログラム制御式機械:短期生産のオートメーション / p44
  • 七 その他の適用例 / p48
  • 八 化学工業におけるオートメーション / p52
  • 九 事務所におけるオートメーション / p55
  • 第四章 未来のオートメーション工場
  • 一 「原理的に新しい生産方法か」? / p66
  • 二 組立て作業のオートメーションの将来 / p69
  • 三 オートメーション工場 / p74
  • 第五章 新しい両刄の剣
  • 一 労働の生産性 / p80
  • 二 資本と間接費。総生産費 / p82
  • 三 新しい技能 / p85
  • 四 労働条件 / p87
  • 五 製品の品質 / p89
  • 第六章 現経済体制下のオートメーション
  • 一 経営者の動機 / p91
  • 二 オートメーションと雇用問題 / p92
  • 三 自動車工業の苦い経験 / p97
  • 四 オートメーションと独占 / p111
  • 五 オートメーションの阻止要因 / p115
  • 第七章 未来への道
  • 一 歴史からの教訓 / p122
  • 二 火星からの助言 / p127
  • 三 経験された事実 / p131
  • 第八章 向う数ヵ年の見通し
  • 一 労働組合の役割 / p144
  • 二 市場の開拓 / p158
  • 三 ブレーキの緩和 / p169
  • 第九章 繁栄の展望 / p176
  • 訳者のあとがき--とくにリリー博士について / p180
  • 読書案内
  • 索引
  • 写真目次
  • 口絵 ソ連の自動ベアリング工場
  • 一 ソ連の自動ピストン工場に診ける流れ作業工程
  • 二 ソ連のピストン工場の金属工作施設
  • 三 ピストンの各部分の名称
  • 四 オースチン型A‐四〇型シリンダー・ブロック
  • 五 オースチンのシリンダー・プロック加工用トランスファー・マシン
  • 六 E・M・(Electrical and Musical Industries Limited)のプログラム制御式装置。フライス盤にとりつけたもの。

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 オートメーションと社会の発展
著作者等 Lilley, Sam
Lilley, Samuel
鎮目 恭夫
S.リリー
書名ヨミ オートメーション ト シャカイ ノ ハッテン
書名別名 Otomeshon to shakai no hatten
出版元 みすず書房
刊行年月 1957
ページ数 181p 図版
大きさ 21cm
NCID BN03536272
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全国書誌番号
57004217
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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