電気通信の経済学 : 理論と政策

ジョン・T.ウェンダース 著 ; 井手秀樹 監訳

AT&T分割以降のアメリカにおける電気通信政策の諸問題を幅広く扱い、日本の電気通信産業の望ましい姿を考える上で、示唆に富んだ叙述が随所にみられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序説(分計と清算
  • 州の料金設定
  • 技術変化の役割
  • 競争
  • 競争と市内料金設定)
  • 第2章 経済効率、競争、カルテル
  • 第3章 電気通信市場の分析の枠組
  • 第4章 電話サービスの最適価格形成
  • 第5章 市内従量料金制
  • 第6章 定額料金区域の拡大
  • 第7章 市内通話料金システムの代替案
  • 第8章 経済規制の理論と米国電気通信産業
  • 第9章 電気通信規制の諸問題
  • 第10章 市外通話市場の規制緩和
  • 第11章 市内サービスの規制と規制緩和
  • 第12章 再びカルテルが形成されれるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電気通信の経済学 : 理論と政策
著作者等 Wenders, John T
井手 秀樹
ウェンダース ジョン・T.
書名ヨミ デンキ ツウシン ノ ケイザイガク
書名別名 The economics of telecommunications
出版元 NTT
刊行年月 1989.4
ページ数 352p
大きさ 22cm
ISBN 4871880524
NCID BN03531246
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全国書誌番号
89049058
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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