構想と決断 : NECとともに

小林宏治 著

独創性を武器に成長を図る、コンピュータと通信の統合〔C&C〕という世界に例をみない戦略を編みあげ、それを展開してきた経営者の戦略経営論。四半世紀に及ぶその構想と決断の記録は、長編のケース・スタディの書でもある。C&Cは、いまや日本電気という1企業を離れて、21世紀型の経営システム、さらには世界のマネジメント・モデルにまで高まりつつある-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社長時代(社長就任時の決意
  • 「点から面へ」のトップ構造
  • 事業部こそ企業のエンジン
  • ZD運動への発想と着手
  • 衛生通信分野への新規参入
  • 情報・知識産業への着眼
  • ICの事業化と地方分散立地構想
  • コンピュータ時代への挑戦
  • コンピュータ業界の再編問題 ほか)
  • 第2部 会長時代(会長就任
  • デジタル交換機とC&Cの提唱
  • C&C事業の構築
  • 第2次オイル・ショックを乗り越えて
  • ソフトウェア開発に挑む
  • 光通信の事業化
  • 半導体事業の発展
  • ホームエレクトロニクス変身
  • エクセレント・カンパニーへの道 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 構想と決断 : NECとともに
著作者等 小林 宏治
書名ヨミ コウソウ ト ケツダン
書名別名 Koso to ketsudan
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 1989.5
ページ数 369, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4478300313
NCID BN03530287
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全国書誌番号
89040501
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言語 日本語
出版国 日本
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