戦後思想史

山田洸 著

戦後45年、日本人は何を考え、どのように生きてきた。思想史からみた現代日本の到達点を大胆に提示する。敗戦から1980年代までの現代日本思想通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 敗戦の衝撃(天皇制をめぐって
  • 戦争責任論
  • 主体性論争)
  • 第2章 戦後史の曲り角(神々の復活
  • 平和の論理
  • マルクス主義をめぐって)
  • 第3章 60年安保(安保反対闘争
  • 安保後の思想的混迷
  • 新現実主義の台頭)
  • 第4章 公害・ベトナム・大学紛争(高度成長と公害
  • ベトナム反戦運動の高まり
  • 大学紛争)
  • 第5章 「保守化」とは何か(70年代の政治動向
  • 「保守化」の問題
  • 反動的諸イデオロギーの登場)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後思想史
著作者等 山田 洸
書名ヨミ センゴ シソウシ
書名別名 Sengo shisoshi
出版元 青木書店
刊行年月 1989.6
ページ数 250p
大きさ 20cm
ISBN 4250890171
NCID BN03529878
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全国書誌番号
89043674
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言語 日本語
出版国 日本
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