しつけの社会学

柴野昌山 編

見えるしつけから見えないしつけへの変化にどう対処するか-しつけ思想の変遷と現代の幼児教育・学校教育・児童中心主義イデオロギーにひそむ隠れたカリキュラムから今日のしつけの問題点をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 しつけの構図-理論的枠組
  • 第1章 幼児教育のイデオロギーと相互作用
  • 第2章 教師の子ども観・教育観
  • 第3章 子どもらしさの社会的構成
  • 第4章 母親のしつけ理念とアイデンティティ
  • 第5章 社会化エージェントの悩み-母親らしさの逡巡
  • 第6章 性役割の学習としつけ行為
  • 第7章 学校と規律-現代の異人問題
  • 第8章 規律・訓練と子どもの自殺-小さなものへの変身
  • 第9章 しつけ思想の変遷<1>伝統的しつけ思想とその変容
  • 第10章 しつけ思想の変遷<2>近代化としつけ思想の変化
  • 第11章 現代のしつけ状況

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 しつけの社会学
著作者等 亀山 佳明
山本 雄二
新堂 粧子
柴野 昌山
森 繁男
石戸 教嗣
稲垣 恭子
書名ヨミ シツケ ノ シャカイガク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1989.6
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 479070355X
NCID BN03525786
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89045069
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想