医学の歴史

小川鼎三 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 第一章 古代の医学 / p3
  • 伝説の医神
  • 最古の医学文献
  • ヒポクラテス
  • アレキサンドリア医学
  • ガレヌス
  • 古代シナの医学
  • 大陸の医学が日本へ伝わる
  • 第二章 中世の医学 / p35
  • ヨーロッパ中世の衰微とペルシャ、アラビヤでの隆盛
  • サレルノと十字軍
  • ヨーロッパにおける大学の出発と人体解剖の初まり
  • 宋の時代と人体解剖
  • 金、元の医学
  • 鎌倉時代の医学
  • 室町、安土桃山時代の医学
  • 第三章 近世ヨーロッパの医学 / p61
  • 解剖学の勃興
  • パラツェルズスとパレー
  • 血液循環の発見
  • リンパ管の発見
  • 顕微鏡の登場
  • 物理医学派と化学医学派
  • シーデナムとブールハーヴェ
  • 十八世紀の実験医学
  • 機械論と生気論
  • ドイツにおけるロマン主義
  • 第四章 近世の日本医学 / p96
  • 日本へ西洋医学が伝わる
  • 古医方の勃興と隆盛
  • 日本最初の人体解剖
  • 『解体新書』と蘭学の勃興
  • 明、清の医学と日本
  • 蘭学の隆盛
  • シーボルトの来朝
  • 種痘法の発見とその日本への伝来
  • 漢蘭折衷派
  • 多紀氏の医学館と考証派
  • 洋方の医学塾が諸地におこる
  • 第五章 十九世紀半ば以後 / p163
  • お玉ヶ池種痘所
  • ポンペの来朝と長崎養生所
  • 明治維新のあとドイツ医学の採用きまる
  • 大学東校での人体解剖
  • 十九世紀半ばのドイツ医学
  • 外科の大革命おこる
  • 細菌学の勃興
  • 梅毒の歴史
  • 脚気とビタミンの問題
  • 明治以後の日本の医育制度
  • 二十世紀の大きい進歩
  • あとがさ
  • 医学史略年表
  • 人名索引
  • 書名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 医学の歴史
著作者等 小川 鼎三
書名ヨミ イガク ノ レキシ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1964
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 4121000390
NCID BN03522449
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64004775
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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