生理学の夜明け : 血液ガスと酸塩基平衡の歴史

ポール・アストラップ, ジョン・セバリングハウス 著 ; 吉矢生人, 森隆比古 訳

呼吸生理学と臨床化学のルーツをたどる形で作り上げられた天才達の系譜。ガリレイ、トリチェリ、ボイル、プリーストリー、ラボアジェなど、キラ星のように輝く天才達の、真理の探求に対するあくなき執念を追跡しつつ、研究者の人間性と人間の素晴らしい創造力を浮き彫りにした異色の歴史書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 呼吸をめぐる古代の学説と血液ガス研究の背景
  • 2章 ボイル、そしてオックスフォードの研究者達
  • 3章 炭酸ガスと酸素の発見
  • 4章 ラボアジェ、断頭台と露と消ゆ
  • 5章 最初の血液ガス分析
  • 6章 血液ガス測定用ポンプとガスの分泌に関する論争
  • 7章 ホッペ・ザイラー、血液の"赤い色"の謎に挑む
  • 8章 オキシヘモグロビンの解離曲線
  • 9章 血液の炭酸ガス含量
  • 10章 酸と塩基の歴史
  • 11章 緩衝液とpHとpH測定の歴史
  • 12章 医学における初期の酸・塩基の研究
  • 13章 コレラ患者の血液における"遊離アルカリ"の欠乏
  • 14章 有機酸の発見とアシドーシス
  • 15章 アシドーシスの概念
  • 16章 アシドーシス診断のための初期の方法
  • 17章 ポリオの大流行が酸塩基研究に及ぼした影響
  • 18章 AHA!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生理学の夜明け : 血液ガスと酸塩基平衡の歴史
著作者等 Astrup, Poul
Severinghaus, J. W.
Severinghaus, John W
吉矢 生人
森 隆比古
セバリングハウス ジョン
アストラップ ポール
書名ヨミ セイリガク ノ ヨアケ
書名別名 The history of blood gases,acids and bases

Seirigaku no yoake
出版元 真興交易医書出版部
刊行年月 1989.4
ページ数 358p
大きさ 24cm
ISBN 4880033650
NCID BN03521140
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89048873
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想