食卓の歴史

スティーブン・メネル 著 ; 北代美和子 訳

食と嗜好の刺激的文化論。フランスの美食、イギリスの粗食-海峡を隔てて隣接する両国の伝統的な違いはどこから生じたのか。ドラマチックに変化する嗜好の歴史を、調理方法や料理書の研究を通じて解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 食欲の文明化
  • ポタージュとポトラッチ-中世の食
  • ルネッサンスからフランス大革命まで-宮廷の食べ物と在郷の食べ物
  • ルネッサンスからフランス大革命まで-フランスとイングランド、その違いの理由
  • 職業としての料理-大革命以降のシェフとその顧客たち
  • 職業としての料理-業界誌
  • ブルジョワ時代の家庭料理
  • 家庭のコックの啓蒙?
  • ガストロノームとガイド
  • 食べ物への嫌悪
  • 対照性の減少、多様性の増大

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食卓の歴史
著作者等 Mennell, Stephen
北代 美和子
メネル スティーブン
書名ヨミ ショクタク ノ レキシ
書名別名 All manners of food
出版元 中央公論社
刊行年月 1989.5
ページ数 541p
大きさ 20cm
ISBN 4120018113
NCID BN03501959
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全国書誌番号
89042801
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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