日本の美術  別巻 [第3]

村岡景夫, 岡村吉右衛門著

監修者: 亀井勝一郎, 高橋誠一郎, 田中一松

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 図版I / p1
  • 民芸の心 / p13
  • おおわれていた美
  • 雑器の美
  • 民芸という言葉
  • 茶人の目
  • 民芸論の基盤
  • 民芸へのアプローチ
  • 主観と客観
  • 直観から知性へ
  • 「もの」派と「こと」派
  • 直観の価値
  • 図版II / p29
  • 民芸の美 / p46
  • 民芸の性格
  • 見いだされたもの
  • 実用性
  • 多量性
  • 廉価性
  • 地方性
  • 職人性
  • 無銘性
  • 民芸の美の性質
  • 見いだされた美
  • 自然さとしての美
  • 健康の美
  • 単純の美
  • 図版III / p61
  • 親しさの美
  • 無事の美
  • 民芸の成り立ち / p82
  • 民芸成立の基礎
  • 原始工芸
  • 王侯貴族の工芸
  • 貴族的工芸と民衆的工芸の分離
  • 民衆的工芸の勃興
  • 地理的要素
  • 付図=民芸の成り立ち
  • 民芸を形造ったもの
  • 民具から民芸へ
  • 貴族的工芸からの影響
  • 外来文化の移入
  • 経済的要因
  • 民芸品の生活性
  • 民芸と現代 / p106
  • 民芸の移り変わり
  • 手仕事の時代
  • 戦争と民芸
  • 図版IV / p109
  • 科学の発達
  • 新作民芸
  • 民芸運動のなかの作家たち
  • 生活性を失った民芸
  • 雅器への移行
  • 民芸のゆくえ
  • 現代の民芸
  • 科学と人間
  • 機械的生産
  • 道具と手仕事
  • むらの効用
  • 我の主張
  • 生活の伴侶としての民芸品
  • 付図=民芸の移り変わり
  • 解説 / p133
  • 陶磁器
  • 染織品
  • 木工品
  • 金工品
  • 民画
  • 付図=民芸地図
  • 図版・挿図目録 / p156

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の美術
著作者等 岡村 吉右衛門
村岡 景夫
書名ヨミ ニホン ノ ビジュツ
書名別名 民芸
巻冊次 別巻 [第3]
出版元 平凡社
刊行年月 1967
ページ数 156p (図版共)
大きさ 24cm
NCID BN03493985
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54002499
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
民芸 岡村吉右衛門, 村岡景夫
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