略奪の海カリブ

増田義郎 著

16世紀から17世紀にかけてカリブで大暴れした海賊たちとは、スペインから中南米の覇権を奪おうとしたイギリスの尖兵であった。以後イギリスは各国の独立を支援しつつ、19世紀へ向けて、中南米全域に経済的従属を強いていく。砂糖産業、奴隷貿易の話を交えながら、イギリスによる世界市場支配成功の謎を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ロビンスン・クルーソウとエル・ドラード
  • 1 インディアス王国
  • 2 初期のイギリスとエスパニャの関係
  • 3 サン・ホアン・デ・ウルーアを忘れるな
  • 4 全面戦争へ
  • 5 西インドへの進出
  • 6 私掠船と海賊
  • 7 砂糖と奴隷
  • 8 インディアスとイギリス帝国
  • エピローグ エル・ドラードの発見

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 略奪の海カリブ
著作者等 増田 義郎
書名ヨミ リャクダツ ノ ウミ カリブ
書名別名 もうひとつのラテン・アメリカ史
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.6
版表示 第4刷
ページ数 227, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4004300754
NCID BN03493067
BN12061904
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全国書誌番号
89049795
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言語 日本語
出版国 日本
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