武者の府 鎌倉

松山宏 著

[目次]

  • 目次
  • 序章 鎌倉都市論 / 1
  • 中世都市の定義
  • 政治都市
  • 京都と小京都
  • 鎌倉と小鎌倉
  • 鎌倉の研究
  • 第一章 鎌倉の草創 / 21
  • 一 要害と海と父祖の地 / 22
  • 要害地鎌倉
  • 鎌倉と海
  • 東国と源氏
  • 源氏と鎌倉
  • 二 源頼朝の入府 / 32
  • 治承の蜂起
  • 鎌倉進出
  • 鎌倉の源流
  • 三 武家都城の創設 / 44
  • 幕府と鶴岡八幡宮
  • 奉行大庭景義
  • 労働力
  • 都市住民-武士
  • その他の住民
  • 道路づくり
  • 中央都市としての鎌倉
  • 第二章 都市鎌倉の発展 / 61
  • 一 源氏から北条氏へ / 62
  • 二代将軍頼家
  • 北條氏の権勢
  • 源氏の滅亡
  • 執権政治はじまる
  • 時頼の専制
  • 二 政治都市の確立 / 75
  • 軍事都市から政治都市へ
  • 頼経の御所
  • 宇津宮・若宮幕府
  • 幕政の転換
  • 御家人の屋敷
  • 鎌倉の拡大
  • 三 都市化の進展 / 91
  • 都市の稠密
  • 鎌倉と田舎
  • 人口
  • 住民問題の萠芽
  • 保と保の奉行人
  • 四 抑圧と反抗 / 104
  • 都市禁制
  • 商人の増勢と総制
  • 商人と座
  • 民衆の反発
  • 第三章 文化風土 / 119
  • 一 京風文化 / 120
  • 相模文化の夜明け
  • 杉本寺と長谷観音
  • 社寺創建
  • 武士と芸能・文学
  • 京下りの文化人
  • 平泉文化の波紋
  • 鎌倉と京都
  • 二 禅と鎌倉文化 / 138
  • 日宋交流
  • 栄西と寿福寺
  • 蘭渓道隆と建長寺
  • 無学祖元と円覚寺
  • その他の禅寺
  • 禅と美術
  • 三 仏教各派の活動 / 153
  • 浄土宗と良忠
  • 極楽寺忍性
  • 日蓮の説法
  • 称名寺と金沢文庫
  • 俊芿と覚園寺
  • 一遍と時衆教団
  • 四 土着文化 / 170
  • なた彫と鎌倉仏師
  • 板碑
  • やぐら
  • 武士の道
  • 大仏
  • 無住と沙石集
  • 第四章 鎌倉周辺と守護所 / 189
  • 一 相模と房総 / 190
  • 治承蜂起と相模武士
  • 相模の大名渋谷氏
  • 三浦一族の興亡
  • 六浦津
  • 下総の守護千葉氏
  • 京への道
  • 二 武蔵 / 206
  • 治承蜂起と武蔵武士
  • 武蔵七党
  • 国司と国府
  • 北条一門の進出
  • 鎌倉への道
  • 三 国衙と守護所 / 220
  • 鎌倉時代の国府
  • 国府の衰微と府中
  • 守護所
  • 国衙と守護所
  • 守護城下
  • 四 守護所の事例 / 235
  • 河内
  • 摂津
  • 三河
  • 甲斐
  • 近江
  • 美濃
  • 信濃
  • 上野
  • 下野
  • 若狭
  • 越中
  • 播磨
  • 美作
  • 備後
  • 出雲
  • 長門
  • 阿波
  • 讃岐
  • 伊予
  • 筑前
  • 豊後
  • 薩摩
  • まとめ
  • 第五章 幕府から鎌倉府へ / 257
  • 一 得宗専制と鎌倉の政治 / 258
  • 執権時宗と元寇
  • 霜月騒動
  • 内管領の専制
  • 貞時の独裁
  • 二 街の景観 / 268
  • 人口増大
  • 多様な商工業者
  • 街の混乱
  • 都人の眼
  • 三 幕府の滅亡 / 284
  • 得宗高時
  • 元弘の変
  • 高氏挙兵
  • 義貞の鎌倉攻め
  • 四 鎌倉府成立 / 297
  • 鎌倉の混乱
  • 尊氏の反抗
  • 鎌倉府の成立
  • 権力争い
  • 変貌する街
  • あとがき / 315

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 武者の府 鎌倉
著作者等 日本文化の会
松山 宏
書名ヨミ ムシャ ノ フ カマクラ
シリーズ名 記録・都市生活史 ; 2
出版元 柳原書店
刊行年月 1976.11
ページ数 316p 図
大きさ 20cm
NCID BN03492916
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77012183
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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