転換期世界と法 : 法哲学・社会哲学国際学会連合会第13回世界会議

矢崎光圀 ほか編

1987年8月20日より26日まで、日本法哲学会は学術会議との共催により、法哲学・社会哲学国際学会連合第13回世界大会(IVR87)を神戸で開催した。この度右大会の全体会議の報告8篇、特別講演5篇を飜訳して、併せて一つの書物として出版する運びとなった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 高度技術社会における法と倫理(技術の命令と法の正統性
  • 法は現代社会のテクノロジーの求めに対応することができるか
  • 今日の社会でなぜ生命倫理が求められるか
  • バイオテクノロジーとバイオエシックスについての法哲学的省察)
  • 第2部 新たな法思想に向けて(個別法文化を尊重して世界法文化へ-多元的法体制論の目標
  • 法文化概念の対立と法文化の対立
  • 市民の法的推論とその法理学にとっての重要性
  • 社会的正義と人権
  • 現代日本の人権問題を考える
  • 20世紀における法実証主義と民主主義
  • 所有権の起源とその正統性-歴史的概観
  • 法システムの閉鎖によって生ずる若干の問題について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期世界と法 : 法哲学・社会哲学国際学会連合会第13回世界会議
著作者等 Aarnio, Aulis
Arnaud, André-Jean
Baxi, Upendra
Kaufmann, Arthur
Luhmann, Niklas
MacCormick, Neil
Squella, Agustín
Tay, Alice Erh-Soon
Wellman, Carl
佐藤 節子
加藤 一郎
北山 六郎
千葉 正士
矢崎 光圀
野口 寛
書名ヨミ テンカンキ セカイ ト ホウ
出版元 国際書院
刊行年月 1989.3
ページ数 265p
大きさ 22cm
ISBN 4906319017
NCID BN03482763
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全国書誌番号
89031982
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言語 日本語
出版国 日本

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