俗信の社会心理

野村昭 著

俗信一般(縁起かつぎ、うらないなど)を総論的に分析し、出雲地方におけるキツネモチ現象を地域社会・文化の内側から解明して、問題解決に迫る労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 俗信の心理機制の研究(俗信の意味
  • 俗信へのアプローチ
  • 非合理的行動としての俗信
  • 児童の因果観と俗信
  • 「原因推論のバイアスや誤り」としての俗信
  • 所信体系の一環としての俗信
  • 俗信維持の社会・文化的要因)
  • 第2部 憑きもの俗信の社会心理-エミック・アプローチ(憑きものの意味
  • 憑きもの俗信の実態(出雲・伯耆・隠岐における)
  • 憑きもの俗信の略史
  • 憑依現象としての憑きもの俗信を支える要因
  • 社会的偏見としての憑きもの俗信を支える要因
  • 憑きもの俗信に対する態度の発達)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俗信の社会心理
著作者等 野村 昭
書名ヨミ ゾクシン ノ シャカイ シンリ
出版元 勁草書房
刊行年月 1989.5
ページ数 260, 9p
大きさ 20cm
ISBN 4326698330
NCID BN03466406
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全国書誌番号
89042805
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言語 日本語
出版国 日本
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