リカードウ政治経済学研究

千賀重義 著

本書は、経済学史の上で、アダム・スミスと並んで古典派経済学を代表するデイヴィド・リカードウ(1772〜1823)の政治経済学を、彼の思考に内在しながら、しかも現代に生きるわれわれの観点から評価することを試みようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前編 政治経済学としての分配論(古典派分配論の意義と『利潤論』
  • 『原理』における地代論の展開と価値論
  • 『原理』における賃金・利潤論の確立
  • 資本蓄積と産業構造-必然と選択
  • 公債問題と利子論-所有と分配)
  • 後編 不変の価値尺度と労働価値論(不変の価値尺度論の課題
  • 相対価値論と生産物比率論
  • 絶対価値論と絶対価格論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リカードウ政治経済学研究
著作者等 千賀 重義
書名ヨミ リカードウ セイジ ケイザイガク ケンキュウ
書名別名 Rikado seiji keizaigaku kenkyu
出版元 三嶺書房
刊行年月 1989.4
ページ数 266p
大きさ 22cm
ISBN 4914906910
NCID BN03439152
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全国書誌番号
90005962
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言語 日本語
出版国 日本
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