禅のこころ

飯塚関外 著

[目次]

  • 目次
  • 序 中川宋淵 / p3
  • まえがき / p4
  • 第一部 実践篇 / p11
  • 1 禅というもの / p13
  • <1> ほんとうの禅とは
  • <2> 禅の名称と意味
  • <3> 坐禅
  • 2 禅の実践生活 / p33
  • <1> 禅への出発
  • <2> きびしさと静けさ-禅堂の生活
  • <3> 一般の人の参禅
  • <4> 修禅の内容
  • 3 禅の錬成風景 / p57
  • <1> 提唱と独参
  • <2> 「公案」という宿題
  • 4 坐禅和讃 / p75
  • <1> 平易に庶民に訴える
  • <2> 古今に絶する大自覚
  • <3> 果てしない転落
  • <4> 向こう岸への乗り物
  • <5> 澄みきった月のように
  • 第二部 歴史篇 / p99
  • 5 インドから中国へ / p101
  • <1> インドの禅-静かな瞑想の伝統
  • <2> インドの心から中国の心へ
  • <3> 迫害にたえて-初期の中国禅
  • 6 中国禅の興隆期-唐代 / p121
  • <1> 道信と弘忍-修業の場も整う
  • <2> 大物中の大物、慧能
  • <3> 動的な禅へ-慧能の弟子たち
  • <4> 禅宗の発展と分化-二甘露門
  • <5> 馬祖から臨済への系譜
  • <6> 石頭から曹洞禅へ
  • <7> 唐詩にうたわれた禅
  • 7 中国禅の最盛期-宋代 / p165
  • <1> 豊かな人間味の禅-宋禅
  • <2> 静かな打坐の禅-曹洞
  • <3> 宋哲学の中心問題となる
  • <4> 禅がはじめて日本へ渡る
  • 8 日本への禅の伝来 / p189
  • <1> 新興武士の心をとらえる
  • <2> 禅を持って帰った日本禅僧
  • <3> 時宗と宋禅僧の師弟愛
  • 9 日本禅の独立と隆盛 / p207
  • <1> 大応国師と大燈国師
  • <2> 達磨以来の禅僧、関山
  • <3> 妙心寺系以外の名禅僧
  • 10 禅の系譜と禅文化 / p239
  • <1> 室町以降の傑僧
  • <2> 足利文化と禅
  • <3> 沢庵和尚と柳生宗矩
  • <4> 家光に禅を説いた愚堂
  • <5> 現代禅の産みの親-白隠和尚
  • 11 現代人のために / p267

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 禅のこころ
著作者等 飯塚 関外
書名ヨミ ゼン ノ ココロ
書名別名 Zen no kokoro
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1968
ページ数 280p
大きさ 18cm
ISBN 4061155539
NCID BN03433451
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50000079
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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