ウィーン音楽文化史  下

渡辺護 著

後期ロマン派から現代までの作曲家たちのウィーンとの関係と活動、および彼らの音楽の特質とウィーンの文化的・精神的風土との内的関連を考察する。またウィーン音楽を代表するウィーン・フィル、国立歌劇場などの歴史をたどり、多彩な歩みを続けてきたウィーン音楽の全貌を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 19 ブラームス-ウィーン音楽史のくさりの環
  • 20 オーストリア人としてのブルックナー
  • 21 ウィーン・フィルハーモニーとウィーン交響楽団
  • 22 フーゴー・ヴォルフとウィーン
  • 23 グスタフ・マーラーのウィーンとの対決
  • 24 オペレッタの万華鏡
  • 25 リヒャルト・シュトラウスとウィーン的なもの
  • 26 ウィーンの歌劇場総ざらい
  • 27 国立歌劇場-栄光の歴史
  • 28 新ウィーン楽派とその周辺
  • 29 醜をかばう美の女神-ウィーンのモデルニスム
  • 30 ウィーン音楽の特性
  • 31 「北のローマ」ザルツブルク-一千年にわたる小独立国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウィーン音楽文化史
著作者等 渡辺 護
書名ヨミ ウィーン オンガク ブンカシ
巻冊次
出版元 音楽之友社
刊行年月 1989.4
ページ数 317, 32p
大きさ 22cm
ISBN 4276110629
NCID BN0342460X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89038025
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想