三浦梅園

田口正治 著

三浦梅園は豊後の僻村にあって生涯仕えず思案を重ね、「条理学」という近世日本における独創的な思想体系を完成した哲学者である。著者は梅園手沢稿本の中に沈潜しつつ、『玄語』以下の幽玄なる条理をたずねて畢生の努力を傾けるとともに、偉大な思想家の生涯を見事に叙述した。深奥な梅園哲学を解明する読書人必読の好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 〓@49F2山の雲
  • 2 贈従四位三浦梅園先生
  • 3 梅園の家系
  • 4 梅園の生いたち
  • 5 青年時代
  • 6 壮年時代
  • 7 梅園の門人
  • 8 梅園の交友
  • 8 晩年の梅園
  • 10 梅園の思想とその後
  • 補説 梅園の学問と思想
  • 略系図
  • 略年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三浦梅園
著作者等 田口 正治
書名ヨミ ミウラ バイエン
書名別名 Miura baien
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1989.6
版表示 〔新装版〕
ページ数 354p
大きさ 19cm
ISBN 4642051619
NCID BN0341693X
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全国書誌番号
89042504
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言語 日本語
出版国 日本
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