現代の国家論 : レーニン,パシュカーニス,グラムシ,そして"国家論ルネサンス"

大藪竜介 著

本書において企てるのは、20世紀現代におけるマルクス主義国家論の到達地平の要覧である。但し、検討の対象領域は、近代ブルジョア国家論を主軸にして、ブルジョア国家の本質論的研究および帝国主義国家の発展段階論的研究に焦点を絞っている。現代国家の具体的現状の分析的研究に関しては、プロレタリア社会主義革命後の労働者国家に関する理論とともに、今後の検討課題としている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 レーニンの国家一般論
  • 第2章 レーニンの近代ブルジョア国家本質論
  • 第3章 レーニンの帝国主義国家論
  • 第4章 パシュカーニス『法の一般理論とマルクス主義』
  • 第5章 グラムシ国家論
  • 第6章 "国家論ルネサンス"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代の国家論 : レーニン,パシュカーニス,グラムシ,そして"国家論ルネサンス"
著作者等 大藪 竜介
書名ヨミ ゲンダイ ノ コッカロン
シリーズ名 社会科学選書
出版元 世界書院
刊行年月 1989.4
ページ数 290p
大きさ 20cm
NCID BN03415380
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全国書誌番号
91051915
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言語 日本語
出版国 日本
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