接続の微分幾何とゲージ理論

小林昭七 著

最近高まってきた接続に対いる広い関心は物理学におけるゲージ理論に負うところが大きい。ゲージ理論が純粋数学として発展し、4次元トポロジーに応用されるにおよんで、接続の理論は多様体の研究に必須のものとなり重要な道具となってきた。本書は、接続の理論とその応用としてのゲージ理論の初歩を数学の立場から解説したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 多様体
  • 2 接続
  • 3 リーマン幾何
  • 4 特性類
  • 5 Yang‐Millsの接続
  • 6 4次元多様体上のYang‐Mills接続

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 接続の微分幾何とゲージ理論
著作者等 小林 昭七
書名ヨミ セツゾク ノ ビブン キカ ト ゲージ リロン
出版元 裳華房
刊行年月 1989.5
ページ数 255p
大きさ 22cm
ISBN 4785310588
NCID BN03404409
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全国書誌番号
89042809
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言語 日本語
出版国 日本
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