酒は諸白 : 日本酒を生んだ技術と文化

加藤百一 著

全国津々浦々でつくられた銘酒はすべて、奈良・菩提山正暦寺で創製された酒つくりに端を発していた。秘伝中の秘とされていた往時の日本酒つくりの技と、それを担った杜氏たちの姿を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 僧坊酒
  • 第2章 諸白の出現と発展
  • 第3章 元禄の諸白
  • 第4章 諸白つくりの技術
  • 第5章 灘の寒つくり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 酒は諸白 : 日本酒を生んだ技術と文化
著作者等 加藤 百一
書名ヨミ サケ ワ モロハク
シリーズ名 平凡社・自然叢書 11
出版元 平凡社
刊行年月 1989.4
ページ数 308p
大きさ 20cm
ISBN 4582546099
NCID BN03403268
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全国書誌番号
89040512
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言語 日本語
出版国 日本
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