古墳 : 古代を考える

白石太一郎 編

4世紀から7世紀にかけての日本列島は、巨大な墳丘と広大な墓域をもつ古墳造りに熱中した、きわめて特異な時代であった。本書は、第一線の考古学者が、古墳の変遷やそのあり方と三角縁神獣鏡・武具・馬具等の豊富な出土遺物から、その背景にある古代国家の形成過程を追求する。図版・写真を多数収め古墳を知る入門書として最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前方後円墳の誕生
  • 古墳分布の拡大
  • 巨大古墳の造営
  • 古墳の変質
  • 副葬品は語る(三角縁神獣鏡と伝世鏡
  • 武器・武具と馬具)
  • 群集墳の形成
  • 古墳の終末

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古墳 : 古代を考える
著作者等 岡村 秀典
岩崎 卓也
柳沢 一男
森岡 秀人
白石 太一郎
穴沢 和光
都出 比呂志
馬目 順一
書名ヨミ コフン
書名別名 Kofun
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1989.3
ページ数 279p
大きさ 20cm
ISBN 4642021477
NCID BN03399309
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89027888
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想