権力の予期理論 : 了解を媒介にした作動形式

宮台真司 著

権力なき自由への夢想を斥け、社会が自らを再生産するための装置である権力のメカニズムを解く。権力理論の新たな段階を画す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 社会理論が権力概念を要求する理由
  • 第1章 権力の概念規定
  • 第2章 権力類型と機能
  • 第3章 記述形式の展開
  • 第4章 権力の人称類型
  • 第5章 権力の連鎖形成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 権力の予期理論 : 了解を媒介にした作動形式
著作者等 宮台 真司
書名ヨミ ケンリョク ノ ヨキ リロン
出版元 勁草書房
刊行年月 1989.4
版表示 第5刷
ページ数 194p
大きさ 22cm
ISBN 432610077X
NCID BA3620668X
BN03394429
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89039002
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想