意味と日常世界 : シンボリック・インタラクショニズムの社会学

片桐雅隆 編

我々にのしかかる常識、社会、現実。これらは実際には人々が日々再生、構成、演出しているものにすぎない。現実を固定化しようとする息苦しい社会観を打ち破り、トータルな生を照らしだす理論社会学の新傾向。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ミードの社会学(G・H・ミードとアメリカ社会-「等質性のユートピア」を超えて
  • G・H・ミードと社会学-その基本的視座)
  • シンボリック・インタラクショニズムの展開(社会過程の社会学-ヒューズ
  • 大衆の社会学-ブルーマー
  • 社会的世界の社会学-ストラウス、シブタニ
  • リアルセルフの社会学-ターナー
  • 逸脱の社会学-ベッカー
  • 子供の社会学-デンジン
  • 儀礼の社会学-ゴフマン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意味と日常世界 : シンボリック・インタラクショニズムの社会学
著作者等 土肥 豊
小谷 敏
山元 公平
山田 重樹
桐田 克利
植村 貴裕
片桐 雅隆
皆川 満寿美
書名ヨミ イミ ト ニチジョウ セカイ
書名別名 Imi to nichijo sekai
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1989.5
ページ数 244p
大きさ 19cm
ISBN 4790703479
NCID BN03391373
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全国書誌番号
89040315
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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