人づくり風土記 : 全国の伝承・江戸時代  42 (ふるさとの人と知恵・長崎)

加藤秀俊 ほか編纂

世界への唯一の窓だった江戸時代の長崎は、全国の先進的な人びとの関心の地であった。活版印刷、造船業、写真術、ビワ・ザボンなどの栽培…。大陸と西欧の文明の摂取はいかに行われたか。多彩な国際交流の中で育まれた国際感覚と生活文化を聞き書き編んだ長崎県の人づくり読本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前章 近世の長崎 その地域振興の足どり
  • 第1章 自治と助け合いの中で
  • 第2章 生業の振興と継承の中で
  • 第3章 地域社会の教育システムの中で
  • 第4章 子育てと家庭経営の知恵
  • 第5章 地域おこしに尽くした先駆者
  • 資料編 長崎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人づくり風土記 : 全国の伝承・江戸時代
著作者等 佐々木 俊介
加藤 秀俊
吉田 豊
石川 松太郎
稲垣 史生
谷川 健一
書名ヨミ ヒトズクリ フドキ
書名別名 ふるさとの人と知恵・長崎
シリーズ名 聞き書きによる知恵シリーズ
巻冊次 42 (ふるさとの人と知恵・長崎)
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1989.5
ページ数 373p
大きさ 27cm
ISBN 4540890077
NCID BN0338854X
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全国書誌番号
89045997
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言語 日本語
出版国 日本
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