日本語表現文型 : 用例中心・複合辞の意味と用法

森田良行, 松木正恵 著

日本で初めての、複合辞集成。「…について」を辞書で引きたいとき、どうするか。「…に関して」との意味の差、用法の違いは?複数の語が運なって一語のように機能する表現文型=複合辞を分類整理、豊富な用例付きで解説する。

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[目次]

  • 助詞と同様の働きをする表現(格助詞の働きをするもの
  • 係助詞の働きをするもの
  • 副助詞の働きをするもの
  • 接続助詞の働きをするもの
  • 並立助詞の働きをするもの
  • 終助詞の働きをするもの)
  • 助動詞と同様の働きをする表現(禁止を示す
  • 義務・当然・当為・必然・必要・勧告・主張、およびその否定を示す
  • 可能・不可能を示す
  • 許容・許可を示す
  • 意志・超意志を示す
  • 推量・推測・推定を示す
  • 適当・願望・提案・勧誘・勧告を示す
  • 要求・依頼を示す
  • 限定を示す
  • 程度を示す
  • 経験・回想・習慣を示す
  • 伝聞を示す
  • 行為の授受を示す
  • アスペクトを示す)

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この本の情報

書名 日本語表現文型 : 用例中心・複合辞の意味と用法
著作者等 松木 正恵
森田 良行
書名ヨミ ニホンゴ ヒョウゲン ブンケイ
シリーズ名 NAFL選書 5
出版元 アルク
刊行年月 1990.9
ページ数 329p
大きさ 22cm
ISBN 4900105651
NCID BN03372007
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全国書誌番号
91024029
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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