東洋への視角と西洋への視角

飯塚浩二 著

[目次]

  • 目次
  • 第一部 白禍と黄禍-日露戦争中のアナトール・フランスと第二次戦後のジョルジュ・デュアルメル- / p1
  • 一 二冊の本 / p3
  • 二 日露戦争時代の日本 / p5
  • 三 日露戦争とアナトール・フランス / p9
  • 四 第二次大戦争のジョルジュ・デュアメルとコロニアリズム / p16
  • 五 二人のヒュマニスト / p25
  • 第二部 アジアへの視角とヨーロッパへの視角-一つの覚え書- / p31
  • 一 洋学研修の落丁 / p33
  • 二 本場のキリスト教に関するノート / p38
  • 三 道教の中国の場合、カトリックのヨーロッパの場合 / p43
  • 四 「神をもしのごうとするもの」 / p47
  • 五 進化論〝人間宣言〟と / p50
  • 六 ご都合主義な理想化 / p56
  • 付録 「自然科学的な歴史観」対『文化科学と自然科学』 / p63
  • 第三部 外国人による日本文化研究の効用 / p69
  • 一 ビゲロウの注文、ホーソンの警告 / p71
  • 二 違った解釈を突きあわせる / p75
  • 三 柳田先生の見識 / p80
  • 四 『菊と刀』の読後感 / p87
  • 第四部 アラビアン・ナイト再発見-異彩の民話・民話の異端- / p93
  • 一 説話文学の傑作 / p95
  • 二、舞台の広さは抜群 / p97
  • 三、地域間の大商業の繁栄 / p101
  • 四 比喩に見る農耕の知恵 / p105
  • 五 洗練された修辞法 / p109
  • 六 強大無比の権力 / p112
  • 第五部 「鉄砲」文明論 / p121
  • 一 傭兵と武器の輸出 / p123
  • 二 清正と虎と鉄砲 / p127
  • 三 十六世紀末年の明の『神器譜』 / p134
  • 四 趙氏ご椎称のトルコ伝来の鉄砲 / p146
  • 第六部 オーストラリア・ニュージーランド紀行 / p155
  • 一 アデレードの学会によばれる / p157
  • 二 『二階の国』日本への関心 / p161
  • 三 冬の世界への避暑 / p168
  • 四 オーストラリアの自然と植物景観 / p178
  • 五 ニュージーランドの場合 / p188
  • 六 ニュージーランドの植物景観 / p196
  • 七 地理教室の人々 / p199
  • 八 アジアへの関心の高まりを支えるもの / p203
  • 九 英国とのつながり(一) / p211
  • 一〇 英国とのつながり(二) / p216
  • 一一 〝世界の果て〟 / p220
  • 一二 ニュージーランドのマオリとオーストラリアの原始部族の場合 / p224
  • 一三 中産階級の国としての特色 / p229
  • 一四 オーストレリアン・ハズバンドとフライング・ドクター / p236
  • 一五 職人が育たないといわれる社会環境 / p243
  • 一六 チップがいらないということ / p248
  • あとがき / p257

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 東洋への視角と西洋への視角
著作者等 飯塚 浩二
書名ヨミ トウヨウ エノ シカク ト セイヨウ エノ シカク
書名別名 Toyo eno shikaku to seiyo eno shikaku
出版元 岩波書店
刊行年月 1964
ページ数 263p 図版
大きさ 19cm
NCID BN03370373
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64011479
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想