未知の気象変動 : 恐るべき人工破壊

[目次]

  • (目次)
  • 第一部 気象変動
  • (1) 日本の気象変化と降雨の長期予測 朝倉正 / 2
  • はじめに
  • 降水量の予測
  • 台風襲来の予測
  • 天候の長期予測(寒冷化説・温暖化説)
  • (2) 石油・石炭の大量消費で地球は温暖化した ウイリアム・A・ケロッグ / 10
  • 温室効果
  • 温暖化傾向は明白に
  • 降雨量が増える
  • 大きい犠牲が必要
  • 立案段階のWCP
  • (3) 気象衛星で干ばつと砂漠化に対応 ジャン=ルネ・ジャーマン / 19
  • 地球の大気圏開発計画
  • 宇宙の支腕
  • 水利学者の最良の友
  • 偉大な財産
  • メテオサットの気象写真
  • (4) 気象異変は海洋観測で予知できる ウイリアム・A・ニールンベルグ / 27
  • 極めて困難な会議
  • 海洋の囲い込み
  • 引き返えせない
  • (5) 世界は気象変動に脆くなった ダビッド・アーサー・デービス / 33
  • 経済発展で気象に敏感
  • 気象変化の期間が問題
  • 人工衛星からの情報
  • 熱帯地域のモデルは未完成
  • 世界気候計画案
  • 炭酸ガス、オゾンの解明
  • 人口・家畜の急増と災害
  • 人間活動と気象変動
  • 第二部 開発とは何か
  • "Small is Beautiful"
  • (1) シュマッハーという人は・・・? / 42
  • (2) 科学で人間を解明できるか エドガー・モリン / 56
  • 要素の並列だけでは不可能
  • 自己構成の論理
  • 二つの発展基盤
  • 自己構成
  • パラダイムの修正
  • 解明すべき概念
  • (3) カリブ観光開発の功罪 フランク・ロング / 64
  • ホテルの大増設
  • GDPは10年で10倍
  • 強い外国品志向
  • 不安定な経済構造に
  • (4) 第三世界に集中する天災 フランク・ロング / 70
  • 災害データ
  • 災害頻発地域
  • 年間損失は20億ドル以上
  • 実際の影響
  • 中国の例
  • (5) 知的エリートは必要でない ダストン・モンサレーヌ / 77
  • 教授陣はブルガリア人とオランダ人
  • 研究活動は崩壊
  • 外国留学者はゼロ
  • 農民と学生が一緒に作業
  • (6) 技術選択には何が必要か W・K・チャグラ / 81
  • GNPギャップは時代遅れ
  • ターンキー方式は不適当
  • 現地では人材不足
  • 途上国からは安い技術
  • 第三部 ワールド・レポート
  • (1) タンザニアの"自助"成功例 / 88
  • (2) 代替食料は減産傾向に / 92
  • (3) 葉菜は貴重な蛋白源 / 94
  • (4) 新しい世界地図の試み / 96
  • (5) 途上国で増える喫煙 / 97
  • (6) 砂糖を追うコーン・シロップ / 101
  • (7) 広がるOPEC基金 / 102
  • (8) 活発なベネズエラの拠出 / 105
  • (9) シンガポール、畜産公害を解決 / 107
  • (10) 世界農業人口増加率ゼロへ / 108
  • 第四部 日本への提言
  • (1) 太平洋を挾んで米日対等で競争を ジェームス・R・ジョーンズ / 112
  • (2) 日本、日本人、日本社会 許文道 / 114
  • (付録I) 世界の異常気象に関するCIAレポート / 123
  • (付録II) 人口増と世界の穀物生産と貿易資料 / 137

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 未知の気象変動 : 恐るべき人工破壊
書名ヨミ ミチ ノ キショウ ヘンドウ
シリーズ名 ワールドフォーラム ; 5
出版元 ハイライフ出版部
刊行年月 1979.6
ページ数 142p
大きさ 21cm
NCID BN03369465
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
83021345
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言語 日本語
出版国 日本
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