地震予知 : 方法論的な考察

檀原毅 著

[目次]

  • 序章 はじめに / 3
  • 1章 地震学への誘い / 9
  • 1. 地震研究のむずかしさ / 10
  • 2. 地震の強さ / 12
  • 3. 震源と震央 / 14
  • 4. 地震の大きさ / 16
  • 5. P波とS波 / 18
  • 6. 表面波 / 20
  • 7. 地殼 / 21
  • 8. マントル / 24
  • 9. 地殼とマントルの相互作用 / 27
  • 2章 地震のメカニズム / 29
  • 1. 断層 / 30
  • 2. 弾性反発説 / 31
  • 3. 地震初動の押し引き分布 / 33
  • 4. 発震機構 / 34
  • 5. 岩石の破壊 / 37
  • 6. ひずみの限界 / 38
  • 7. 高温高圧下の岩石破壊 / 40
  • 8. 地下水と地震 / 41
  • 9. 断層モデル / 42
  • 10. 測地資料による断層モデル / 44
  • 3章 地震の起こり方 / 47
  • 1. 本震と前震 / 48
  • 2. 余震 / 49
  • 3. 群発地震 / 50
  • 4. ふたご地震 / 52
  • 5. 誘発地震 / 53
  • 6. 海洋潮汐と気圧勾配の影響 / 55
  • 4章 地震のエネルギー源 / 57
  • 1. 地震の巣 / 58
  • 2. 巨大地震の巣 / 60
  • 3. M7級の地震の巣 / 62
  • 4. 活断層 / 63
  • 5. 震源面の存在 / 64
  • 6. プレート・テクトニクス / 65
  • 7. 日本列島とプレート / 67
  • 8. 地震による地殼変動 / 69
  • 9. 内陸および日本海沿岸 / 71
  • 10. 日本海沿岸の地殼変動 / 72
  • 5章 地震前の地殼と予知の要素 / 75
  • 1. 定常的なひずみ蓄積期間 / 76
  • 2. ひずみ蓄積の後期段階 / 77
  • 3. 破壊直前の変化 / 78
  • 4. Vp/Vsの変化 / 79
  • 5. ディラタンシー・モデル / 81
  • 6. 地震予知の要素 / 83
  • 7. 場所の予知 / 84
  • 8. 大きさの予知 / 86
  • 9. 空白域と地震の大きさ / 88
  • 10. 統計資料による時期の予測 / 89
  • 11. 計測的な時期の予知 / 91
  • 6章 地震予知の観測 / 95
  • 1. 水準測量による上下変動 / 96
  • 2. 検潮による上下変動 / 99
  • 3. 三角測量による水平変動 / 100
  • 4. 三辺測量による水平ひずみ / 102
  • 5. 基線網による水平変動 / 104
  • 6. 傾斜と伸縮 / 105
  • 7. 地震活動 / 107
  • 8. 地磁気および地電流 / 108
  • 9. ディラタンシーに関連する現象 / 111
  • 10. 日本の地震予知観測 / 113
  • 11. 特定観測地域 / 116
  • 12. 地震予知連絡会 / 119
  • 終章 研究の展望 / 123

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地震予知 : 方法論的な考察
著作者等 檀原 毅
書名ヨミ ジシン ヨチ
シリーズ名 イルカぶっくす ; 2
出版元 海洋
刊行年月 1976
ページ数 126p
大きさ 19cm
NCID BN03368123
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
69010458
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言語 日本語
出版国 日本
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