歴史の中のイエス像

松永希久夫 著

イエスはゴルゴタの丘で礫刑されて、三日後に甦った。この復活からキリスト教が起こり、爾来二千年もの間、人種、言語、文化を超えて、世界の歴史形成に及ぼした影響力は計り知れない。そのキリスト教を理解するためには、聖書を通してイエスの実像に迫り、イエスが何を考え、何をしようとしたかを知らなくてはならない。本書は、新約学の権威が、最新の聖書神学の研究成果を踏まえて、ナザレ人イエスの生きざまを読者とともに追体験しようとする、意欲的な試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 イエスの実像を求めて(たったひとりの生涯から
  • イエスのはたらきかけ
  • イエスの教え
  • イエスの神の国運動
  • 神の国とは
  • 神の国と国家
  • イスラエル回復の鍵
  • 神への懐疑と希望
  • イエスの使命
  • イエスと弟子たち
  • 十字架への道
  • 復活とは?)
  • 第2部 神と人間のかかわりを問い直す(生ける屍としての人間
  • 聖書と奇蹟
  • 聖書と聖書研究)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史の中のイエス像
著作者等 松永 希久夫
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ イエスゾウ
書名別名 Rekishi no naka no iesuzo
シリーズ名 NHKブックス 572
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1989.4
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4140015721
NCID BN03356215
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全国書誌番号
89037388
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言語 日本語
出版国 日本
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