電波は危なくないか : 心配される人体への障害

徳丸仁 著

電気機器に囲まれた今日の私たちの生活が、電波の多大な恩恵に浴していることは、いまさら言うまでもない。だから、電波が体に影響を与えているなどとは、聞いたことがないかもしれない。電波の危険性など考えたこともないだろう。だが、実際には、電波は体に良くも、悪くも作用する。強い電波は、特に良くない。ちょうど電子レンジに入れられた自分を思い浮かべてみると、よくわかるだろう。では、強い電波を浴びたらどうなるのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 電波を浴びたらどうなるか
  • 第2章 電波をどのくらい浴びたら危ないのか
  • 第3章 電波で身体のどこが変わるか
  • 第4章 電波で病気は治るか
  • 第5章 身近な電波に不安はないか
  • 第6章 電波作用の話をどう見るか
  • 第7章 電波作用を知るための基礎の基礎
  • 第8章 安全な電波はあるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電波は危なくないか : 心配される人体への障害
著作者等 徳丸 仁
書名ヨミ デンパ ワ アブナクナイカ
書名別名 Denpa wa abunakunaika
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1989.4
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 4061327739
NCID BN03354344
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89037810
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想