アインシュタインと手押車 : 小さな疑問と大きな問題

ピエール・チュイリエ 他著 ; 菅谷暁, 高尾謙史 訳

アルキメデスが集光鏡で船を焼いたというのは本当なのか?ガリレオの行なった実験はどの程度の有効性を持ったのか?歴史的・社会的状況の中で「科学」をとらえ返し、再考する最新の成果!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 科学と技術の誕生(ギリシアにおける科学の誕生
  • アルキメデスと集光鏡の謎
  • イスラーム世界と科学
  • 小さな疑問と大きな問題
  • 中世とルネサンスにおける空の征服
  • ガリレオと実験)
  • 新しい思想とその運命(ビュフォンと生物変移説
  • ラプラス-「通常」科学のヒーロー
  • ゲー=リュサック-科学の職業化の一段階
  • 熱力学の誕生
  • 非ユークリッド革命
  • パリのアインシュタイン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アインシュタインと手押車 : 小さな疑問と大きな問題
著作者等 Thuillier, Pierre
菅谷 暁
高尾 謙史
チュイリエ ピエール
書名ヨミ アインシュタイン ト テオシグルマ
書名別名 La recherche en histoire des sciences

Ainshutain to teoshiguruma
出版元 新評論
刊行年月 1989.4
ページ数 390p
大きさ 22cm
ISBN 4794800274
NCID BN03351018
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89033534
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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