ロボット

チャペック 作 ; 千野栄一 訳

ロボットという言葉はこの戯曲で生まれて世界中に広まった。舞台は人造人間の製造販売を一手にまかなっている工場。人間の労働を肩代わりしていたロボットたちが団結して反乱を起こし、人類抹殺を開始する。機械文明の発達がはたして人間に幸福をもたらすか否かを問うチャペック(1890‐1938)の予言的作品。

「BOOKデータベース」より

ロボットという言葉はこの戯曲で生まれて世界中に広まった。舞台は人造人間の製造販売を一手にまかなっている工場。人間の労働を肩代わりしていたロボットたちが団結して反乱を起こし、人類抹殺を開始する。機械文明の発達がはたして人間に幸福をもたらすか否かを問うたチャペックの予言的作品。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロボット
著作者等 Čapek, Karel
千野 栄一
〓Capek Karel
チャペック
チャペック カレル
書名ヨミ ロボット
書名別名 R.U.R

R.U.R.

Robotto
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.4
版表示 第9刷
ページ数 207p
大きさ 15cm
ISBN 4003277422
NCID BN03346481
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全国書誌番号
89040933
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 チェコ語
出版国 日本
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