渋沢栄一

土屋喬雄 著

日本資本主義の父といわれる渋沢栄一は、富農の子として生れ、徳川慶喜に仕え幕臣となり、フランス留学で自由民権思想にめざめ、維新後大蔵大丞となったが官尊民卑の風潮に反発して官を辞し、第一銀行はじめ五百余の民間企業を育て、また六百余の社会事業に献身した。高邁な精神と人間味に富んだその生街を生き生きと描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 幼・少・青年時代の渋沢栄一(幼・少年時代
  • 江戸遊学と京都放浪
  • 一橋家出仕
  • 幕臣への道
  • フランス行きと幕府の倒壊)
  • 第2 実業界の指導者(大蔵省仕官と実業界への志望
  • 実業界への第一歩
  • 不況時代
  • 企業勃興時代
  • 日清戦後時代
  • 日露戦争・戦後時代
  • 実業界からの引退)
  • 第3 社会・公共事業活動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 渋沢栄一
著作者等 土屋 喬雄
書名ヨミ シブサワ エイイチ
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1989.5
版表示 〔新装版〕
ページ数 295p
大きさ 19cm
ISBN 4642051597
NCID BN03346324
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全国書誌番号
89037453
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言語 日本語
出版国 日本
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