中学校の授業づくり : 思想と技術

尾木直樹 著

私の「授業づくりの思想」は思春期の真只中で、もがき、反抗し、絶望する目の前の子どもたちから教えられ、学び続けてきました。「我流」というより「子ども流」とも呼べる「子どもの活動中心」の授業なのです。本書は、そんな私の授業づくりの思想と技術の一部を述べたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 厳しい中学校の授業-私の授業史から
  • 1章 生き生き授業の秘密とポイント-授業「活動」の主人公は子どもたち(授業びらきのコツ
  • 予習は厳禁です-新聞記者の授業参観
  • 班でやる授業は楽しい-生徒の感想から
  • ある日の教室で-班学習形式
  • 授業づくりのポイント
  • 生徒が先生になって-楽しく実力アップの「小先生」活動)
  • 2章 授業づくりを支える実践-授業「活動」をうみだす力(教科通信が広げる親と子への知的連帯
  • 私の作文教育論抄
  • 書き込みノートで心豊かに反応
  • 漢字力育てる「サブノート」と「授業ノート」
  • 知性を蓄える読書通帳)
  • 終章 授業づくりの教師論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中学校の授業づくり : 思想と技術
著作者等 尾木 直樹
書名ヨミ チュウガッコウ ノ ジュギョウズクリ
シリーズ名 生き生き教室
出版元 日本書籍
刊行年月 1988.11
ページ数 177p
大きさ 20cm
ISBN 4819902334
NCID BN03323715
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全国書誌番号
89007042
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言語 日本語
出版国 日本
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