からだ・演劇・教育

竹内敏晴 著

教育とは何か。真に生きるとはどういうことか。それらの問いをいだいて、演出家である著者は、いわゆる「荒れた」、また障害をもった青年たちと定時制高校で演劇の授業を通してぶつかり合う。青年が成長する場としての学校はどうあるべきか。からだがひらかれるとは、そして表現とは、教育においてどんな意味をもつかを追求した。実践の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 林立する魂の中へ-人間であることと、人間になることと
  • 二年がかりの舞台
  • 演劇が必修になる
  • 人間が生きるということ-なにかを越えて生き、越えるために生きる
  • 学校教育と演劇のはざま
  • 「瞼の母」-総ぐるみの公演
  • ブレヒトと田中正造
  • 南葛の教師たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 からだ・演劇・教育
著作者等 竹内 敏晴
書名ヨミ カラダ エンゲキ キョウイク
書名別名 Karada engeki kyoiku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.4
版表示 第2刷
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 4004300673
NCID BA49898098
BN03320921
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全国書誌番号
89040349
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言語 日本語
出版国 日本
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