印度中世精神史  上

金倉円照 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 古代より中世へ
  • 一 古代と中世 / p1
  • 二 中世の限界 / p2
  • 三 中世初頭のスートラ文學 / p5
  • 四 儀禮の綱要と天啓の祭事 / p7
  • 五 家庭の儀典 / p13
  • 六 儀典の精神的雰圍氣 / p19
  • 七 スートラと吠陀の補助學 / p23
  • 第二章 言語の哲學的考察
  • 一 言語哲學の淵源 / p27
  • 二 ヤースカのニルクタ / p34
  • 三 パーニニの文典 / p44
  • 四 カートヤーヤナの評釋とパタンヂャリの大疏 / p52
  • 五 言語哲學の展開 / p65
  • 六 佛敎に於ける言語の思辨 / p71
  • 七 文法學の發達 / p77
  • 第三章 法典の問題
  • 一 法典の概念 / p83
  • 二 法經の成立と內容 / p85
  • 三 法經の種類及び法典との錯綜 / p93
  • 四 法典の成立とその特色 / p97
  • 五 マヌの法典 / p101
  • 六 爾餘の問題 / p109
  • 第四章 哲學思想の轉換
  • 一 中世初期のウパニシャド / p117
  • 二 カータカ・ウパニトシャド / p120
  • 三 ヨーガと數論說 / p124
  • 四 ヨーガの起原(苦行と瞑想) / p129
  • 五 シヴェーターシワ゛タラ・ウパニシャド / p139
  • 六 唯一至上の神 / p142
  • 七 最高神と世界 / p146
  • 八 世界の構造と數論 / p150
  • 九 中世後期のウパニシャド(マイトリ) / p154
  • 一〇 聖音オーム(唵) / p161
  • 一一 初期のヴェーダーンタ說と數論の起原 / p165
  • 第五章 マウルヤ王朝とその文化(希臘と印度の接觸)
  • 一 マウルヤ王朝の歷史的意義 / p171
  • 二 アレクサンデルの印度遠征 / p172
  • 三 印度の情況 / p174
  • チャンドラグブタ(月護王) / p179
  • 五 制度と文化 / p184
  • 第六章 阿育王と佛敎
  • 一 ビンドゥサーラ(頻頭沙羅) / p195
  • 二 傳說上のアショーカ(阿育王經) / p197
  • 三 確實な生活(法勅) / p205
  • 四 史實の阿育王 / p209
  • 五 法の意味 / p218
  • 六 阿育王と佛敎 / p224
  • 第七章 大史詩の概觀
  • 第一 二大敍事詩 / p231
  • 二 ラーマーヤナ / p233
  • 三 文化史的意味 / p237
  • 四 マハーバーラタ / p241
  • 五 種々なる挿話 / p247
  • 六 文化史資料としての雜爼 / p249
  • 七 成立の問題 / p252
  • 第八章 大史詩の宗敎
  • 一 神觀の變遷 / p257
  • 二 三個の至上神 / p263
  • 三 ヴィシュヌ・那羅延天・クリシュナ / p271
  • 第九章 バガワ゛ド・ギーター
  • 一 ギーターの位置 / p277
  • 二 ギーターの敎義 / p281
  • 三 バーガワ゛タ派の聖典 / p290
  • 第十章 大史詩の哲學
  • 一 問題の所在 / p300
  • 二 數論說(パンチャシカの學說) / p303
  • 三 ヨーガ思想 / p312
  • 四 ヴェーダーンタ說 / p321

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 印度中世精神史
著作者等 金倉 円照
書名ヨミ インド チュウセイ セイシンシ
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1949
ページ数 325p
大きさ 22cm
NCID BN03314248
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60012007
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想