ゴルバチョフの世界戦略

梅津和郎 編著

ゴルバチョフ外交はINF全廃条約の成立、アフガン紛争の終結など、大きな成果を収めた。しかし、今後、ゴルバチョフが目指す世界戦略はどのように進むか。その国内基盤、民族政策などに触れながら、ゴルバチョフの新路線と世界に及ぼす影響を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世界戦略の比較構造
  • 2 ゴルバチョフの世界戦略-その国内的基盤
  • 3 ゴルバチョフの民族政策
  • 4 ゴルバチョフと東欧
  • 5 ゴルバチョフの善隣友好外交
  • 6 ゴルバチョフと中ソ関係
  • 7 ゴルバチョフの核軍縮戦略
  • 8 ゴルバチョフのアジア・大平洋戦略と日本
  • 9 ゴルバチョフのソ連-展望に代えて
  • 付録 アルバニアと民族問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゴルバチョフの世界戦略
著作者等 梅津 和郎
書名ヨミ ゴルバチョフ ノ セカイ センリャク
書名別名 Gorubachofu no sekai senryaku
出版元 泰流社
刊行年月 1988.10
ページ数 210p
大きさ 20cm
ISBN 4884706536
NCID BN03314055
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全国書誌番号
89000464
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言語 日本語
出版国 日本
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