城と女  上巻

楠戸義昭 著

城の興亡に運命を翻弄された女たち。全国に点在する諸城を丹念に取材し、治乱興亡の歴史と、その陰に生きた女性群像を探る。古代、中世、戦国初期までを収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 弥生集落と響灘渡来人
  • 高地性集落に生きた人々
  • 邪馬台国の卑弥呼
  • 稲城と狭穂姫
  • 両槻宮と斉明女帝
  • 高安城と持統女帝
  • 大野城と防人の妻たち
  • 水城と筑紫の女たち
  • 多賀城と蝦夷の人たち
  • 都城平安京と伊勢斎王
  • 筑波山一帯と平将門の女たち
  • 厨川柵、豊田館と藤原清衡の母
  • 屋島城と建礼門院
  • 一ノ谷城と小宰相
  • 平泉高館と源義経の女たち
  • 木曽義仲館と巴御前
  • 鎌倉城と北条政子
  • 鎌倉城と上杉清子
  • 金ケ崎城、杣山城と勾当内侍
  • 吉野山と阿野廉子
  • 観音寺城と日野富子
  • 大内氏の館と義隆の女たち
  • 大三島と鶴姫
  • 勝瑞城と小少将
  • 北ノ庄城とお市の方
  • 岐阜城と濃姫
  • 長浜城とおね
  • 坂本城と明智光秀の妻〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 城と女
著作者等 楠戸 義昭
書名ヨミ シロ ト オンナ
巻冊次 上巻
出版元 毎日新聞社
刊行年月 1988.7
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 4620306363
NCID BN03297058
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全国書誌番号
88046153
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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