韓国の崩壊 : 太平洋経済戦争のゆくえ

小室直樹 著

最近、私たちの周囲には韓国情報があふれている。それは特にソウルオリンピックのためばかりではなく、韓国の驚異的な経済力上昇のせいであるが、本当に韓国は日本に迫り、日本を追い越す実力をつけたのであろうか?そうであるとすると、その実力はどんな性質のものなのか?またオリンピック後も、たくましい成長力は持続するのであろうか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 脆弱な基盤の上に立てられた韓国の綱渡り的繁栄-インフレなき好況に潜む落とし穴
  • 2 わずか8億ドルで始まった韓国資本主義の呪わけた構造-韓国資本主義の精神と両班思想
  • 3 韓国の中国・ソ連急接近の裏-スターリン・モデルの破綻とペレストロイカ・経済特区
  • 4 韓国「鵜飼い経済」がひきおこす日韓摩擦-対日優劣コムプレクスと抑圧移譲の原理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国の崩壊 : 太平洋経済戦争のゆくえ
著作者等 小室 直樹
書名ヨミ カンコク ノ ホウカイ
シリーズ名 カッパ・ビジネス
出版元 光文社
刊行年月 1988.9
ページ数 241p
大きさ 18cm
ISBN 4334012256
NCID BN03295405
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全国書誌番号
89003044
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言語 日本語
出版国 日本
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