はじめてナットク!大腸・内幕物語 : 知られざる臓器をさぐる

坂田隆 著

絶世の美女をも赤面させるあの音と"カオリ"。焼イモをひかえてもやっぱり出てしまうのは、もともとガスの大半が腸壁と腸内細菌の働きで出る炭酸ガスだから。また、においのもとはタンパク質や粘液だから…。とまあ、人間さまの毎日にフカーク関係する大切な腸なのに、大腸には知らないことばかり。食べ物と快便、食物繊維とガン、酢とやせることの関係なども"大腸工場"の仕組みを知ってはじめてわかる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜか下積みの臓器
  • 2 大腸のなかを行く
  • 3 大腸の形は進化を語る
  • 4 ウンチをつくる
  • 5 水はどこへいった?
  • 6 粘液の"超能力"
  • 7 流れる細菌、はりつく細菌
  • 8 食物繊維はガンをふせぐか?
  • 9 便秘にもいろいろありまして…
  • 10 ハラは身の「外」
  • 11 大腸は感覚器
  • 12 大腸には「脳」がある

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめてナットク!大腸・内幕物語 : 知られざる臓器をさぐる
著作者等 坂田 隆
書名ヨミ ハジメテ ナットク ダイチョウ ウチマク モノガタリ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1989.4
ページ数 200, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4061327682
NCID BN03290751
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全国書誌番号
89033556
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言語 日本語
出版国 日本
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