白頭山への旅

若林熈 著

祖宗の山であり、朝鮮革命の象徴の山(金日成主席)と讃えられる白頭山(ペクトウサン)、著者はその白頭山の持つ歴史的重みを通して、「近くて遠い国」の真実を案内する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近くて遠い国-はじめに
  • 朝鮮の四季
  • 白頭山への旅(三池淵に第一歩
  • 農民蜂起から独立軍へ
  • 革命への道-黄順喜さんの回想
  • 下から武装闘争を準備
  • 遂に姿を見せた抗日遊撃隊
  • 試練を乗り越える遊撃隊
  • 人民革命軍と祖国光復会
  • 白頭山根拠地から祖国へ進撃
  • 遊撃隊の生活-李斗益大将の回想
  • 中国戦争勃発-再び祖国に進攻
  • 白頭山への旅から帰って)
  • 革命伝統の継承者たち(劇映画撮影所を訪ねる
  • 音楽芸術の革命
  • 平壌の市街と農村の建設
  • 不老長寿の国は革命の約束
  • チュチェの工業と人民生活の向上
  • 金正日書記によるチュチェ思想の発展)
  • 地理的に近く政治的に遠い朝鮮-結びに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白頭山への旅
著作者等 若林 熈
若林 〓
書名ヨミ ハクトウサン エノ タビ
書名別名 Hakutosan eno tabi
出版元 雄山閣
刊行年月 1988.11
ページ数 280p
大きさ 20cm
ISBN 4639007736
NCID BN03248620
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全国書誌番号
89014081
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言語 日本語
出版国 日本
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