川端康成

三枝康高 著

[目次]

  • 目次
  • 川端康成の生きかたと文体
  • 『末期の眼』について / 3
  • 関東大震災と芥川 / 10
  • 川端のスタイルの原型 / 19
  • 処女作までの川端康成
  • 孤児の生いたち / 28
  • 祖母と姉の死の前後 / 40
  • 『十六歳の日記』 / 52
  • 『純粋の声』を求めるもの
  • 反語としてのエロス / 62
  • 『伊豆の踊子』の抒情 / 73
  • 川端とちよとのこと / 85
  • 新感覚派としての横光利一
  • 昭和十年代の回想 / 97
  • 『日輪』とその周辺 / 99
  • 『文芸時代』の運動 / 108
  • 川端康成の批評と習作
  • 文芸時評のありかた / 118
  • 掌の小説における実験 / 129
  • 『春景色』と『浅草紅団』 / 144
  • 横光利一の日本への回帰
  • 長篇小説としての『上海』 / 162
  • 『機械』の意味するもの / 169
  • 「純粋小説」とはなにか / 177
  • 美はどこに存在するか
  • モダーニズムの運動 / 189
  • 『禽獣』の内面と外界 / 194
  • 舞踊についての考察 / 207
  • 川端康成の芸術的抵抗
  • 『雪国』における自然 / 225
  • 菊池と横光を葬う / 240
  • 『千羽鶴』の聖母子像 / 255
  • 『山の音』のなかの日本 / 263
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 川端康成
著作者等 三枝 康高
書名ヨミ カワバタ ヤスナリ
書名別名 Kawabata yasunari
シリーズ名 文化新書
出版元 有信堂
刊行年月 1961
ページ数 279p 図版
大きさ 18cm
NCID BN03239878
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61001923
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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