情報化とソ連経済 : ペレストロイカの本質

粟飯原稔 著

現下、ソ連で進行中のゴルバチョフ構想としてのペレストロイカは、経済・社会・政治等広い分野にわたっている。それはソ連社会の情報化の下でのみ達成が可能であり、情報化こそがペレストロイカの本質であると説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 高度情報社会化の時代(第一次情報革命
  • 第二次情報革命
  • 第二次情報革命の諸相
  • 第二次革命における基本的枠組みの整備
  • 第三次情報革命
  • 情報を基盤とした社会経済構造
  • 情報のマス・パーソナル化
  • 情報通信の国際協力)
  • 第2章 情報化とシステム理論(社会主義経済の最適機能化システム理論
  • 社会主義経済の自己開発システム理論
  • 社会主義経済の対外経済的関連システム理論)
  • 第3章 情報化過程におけるペレストロイカ論争(ソ連経済の情報化過程のウスカレニエ
  • ソ連経済の情報化過程のペレストロイカ
  • ソ連経済の情報化過程のグラスノスチ
  • 「新しい思想」と対外経済関連)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報化とソ連経済 : ペレストロイカの本質
著作者等 粟飯原 稔
書名ヨミ ジョウホウカ ト ソレン ケイザイ
書名別名 Johoka to soren keizai
シリーズ名 フマニタス選書 5
出版元 北樹
刊行年月 1988.12
ページ数 149p
大きさ 19cm
ISBN 489384038X
NCID BN03236202
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全国書誌番号
89015284
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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