縄文と弥生をつなぐ神の発見

高橋輝雄 著

地形の縮合図を描いてみせたような日本列島の特異な地勢は、どのように人々の世界観を醸成したのか?縄文と弥生の信仰習俗の交差から、山-平地-海を巡る列島民衆独自の信仰が生まれたという視点を核に、新たな「古代論」の開拓を指向する。縄文弥生混在文明の提唱。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヤポネシアから弥生列島へ(前日本古代史の可能性
  • ヤポネシア伝承のフォークロア
  • 列島弥生化は東アジア-フロンティアの入植開拓である
  • 弥生列島最大の謎-銅鐸の正体
  • 弥生列島諸部族共同体の形成)
  • 第2章 列島先住民の抵抗と敗北(日本人はどこから来たか?
  • 列島先住「二大種族」の解体
  • 海人と倭人
  • 日高見国と航海技術祭政体の崩壊)
  • 第3章 縄文と弥生をつなぐ神の発見(縄文と弥生の仲介者-焼畑農耕
  • 先住焼畑民と渡来民の出会い
  • 海人が結ぶ縄文と弥生
  • 山島としての日本列島
  • 巡遊する山海神と男女神)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文と弥生をつなぐ神の発見
著作者等 高橋 輝雄
書名ヨミ ジョウモン ト ヤヨイ オ ツナグ カミ ノ ハッケン
出版元 大和書房
刊行年月 1988.12
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 4479830170
NCID BN03236144
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全国書誌番号
89012859
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言語 日本語
出版国 日本
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