反天皇制の市民たち : 松戸市記帳所住民監査請求の記録

監査請求住民178人【編】

当たり前のこととしての反天皇制。この陳述の記録は、つまづき、迷いの過程を経た私たちの個々の意思と松戸市との綱引きの記録であり、また、綱引の結果、少々ではあるが市の設定した枠組みをこわしていった記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 記帳所問題と憲法国民主権規定(穂鷹守)
  • 地方自治法から見た記帳所設置(四野宮彰子)
  • 夜間中学設立に反対した市がなぜ(加藤雅一)
  • 記帳所問題の法的検証(吉関彰一)
  • "菊の御紋"がおそろしい(青天目八重子)
  • 天皇には責任をとってほしかった(池田修)
  • 思想・信条は「統合」されない(鶴丸幸代)
  • 設置した記帳所をなぜやめた?(長谷川満)
  • 戦前、投獄された私は(山本菊代)
  • トントン、とんからりと隣組(鈴木とき子)
  • 「思想・信条の自由」が侵される(野原佐久良)
  • 主体性欠如の松戸市(穂鷹節恵)〔ほか〕
  • 資料編(市長への要望書
  • 教育長への要望書
  • 市長への抗議文-四野宮彰子
  • 松戸市総務部庶務課との交渉記録
  • 松戸市の記帳所設置に関する措置請求書
  • 措置請求に係わる監査の結果について
  • 市長への要望書
  • 教育長への要望書
  • 市内小中学校、1月9日、始業式における弔意表明の状況
  • 訴状
  • 住民監査請求から住民訴訟への動き)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 反天皇制の市民たち : 松戸市記帳所住民監査請求の記録
著作者等 監査請求住民178人
書名ヨミ ハンテンノウセイノシミンタチ : マツドシキチヨウシヨジユウミンカンサセイキユウノキロク
出版元 柘植書房
刊行年月 1989.2.24
ページ数 219p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN03224644
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言語 日本語
出版国 日本
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