官僚と軍人 : 文民統制の限界

広瀬克哉 著

非武装憲法のもとで世界有数の軍事力となってしまった自衛隊。米軍との軍事的一体化が進むなかで、文民統制はいっそう形骸化・空洞化の色を濃くしている。有効な統制手段を考えるため、防衛政策過程の実態に迫る。世界第三の軍事費大国ニッポンへの警鐘。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 政治と軍事をみる視角
  • 第1部 文民統制の制度と人材(日本の防衛中枢機構
  • 防衛庁幹部職員)
  • 第2部 防衛政策の形成と展開(基盤的防衛力構想の形成
  • 防衛計画の大綱
  • 「大綱」下の防衛力整備)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 官僚と軍人 : 文民統制の限界
著作者等 広瀬 克哉
廣瀬 克哉
書名ヨミ カンリョウ ト グンジン
書名別名 Kanryo to gunjin
シリーズ名 シリーズ「日本の政治」
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.3
ページ数 263, 14p
大きさ 19cm
ISBN 4000034626
NCID BN03221792
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全国書誌番号
89033530
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言語 日本語
出版国 日本
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