自民党 : 長期支配の構造

石川真澄, 広瀬道貞 著

なぜ自民党は長期政権を維持できるのか。ベテラン記者ならではの綿密な取材と現場感覚、そしてクールなデータ分析にもとづき、新たな通説をめざして大胆な仮説を提示する。最新の情報を盛り込んだ自民党論の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自民党と反対党-野党はどのように保守政権を支えたか(視座の設定
  • 社会党50年代の上昇
  • 「戦争と平和」から「豊かさの追求」へ
  • 国対政治の流れ
  • 自民党の対応)
  • 第2章 自民党支持の社会構造と選挙(体制意思の持続力
  • 自民党の非都市部での強さ
  • 選挙区定数の不均衡と自民党
  • 中選挙区内競争の効果
  • 80年代中葉の自民党支持率)
  • 第3章 後援会-組織政党としての自民党(特異な選挙機関
  • 包括的な地域活動
  • 利益と情報のネットワーク
  • 温存された集票装置
  • 腐敗の共同体)
  • 第4章 企業と自民党(経団連の政治献金
  • 派閥の資金調達の構図
  • 「小型の三角形」の競合・共生)
  • 第5章 統治機関としての自民党(爛熟期の派閥政治
  • 大派閥時代の対応力
  • 総理・総裁の指導性
  • 政策形成力の衰弱)
  • 終章 将来に関する若干の考察

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自民党 : 長期支配の構造
著作者等 広瀬 道貞
石川 真澄
書名ヨミ ジミントウ
書名別名 Jiminto
シリーズ名 シリーズ「日本の政治」
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.3
ページ数 283p
大きさ 19cm
ISBN 4000034634
NCID BN03219418
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全国書誌番号
89033319
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言語 日本語
出版国 日本
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