俳人芥川竜之介 : 書簡俳句の展開

中田雅敏 著

天才芥川の自画像を彷彿とさせる俳句から死にいたるまでの句業を辿り、芥川文学における俳句の意味を問う異色の作家論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 俳句開眼
  • 第2章 「マイナー・ポーエット」
  • 第3章 駄俳病
  • 第4章 漱石参入-子規・漱石・そして龍之介
  • 第5章 帰去来兮(漢詩と我鬼窟句抄
  • 俳句的小説
  • 海彼岸の文学
  • 漢文漢詩の面白味)
  • 第6章 新傾向俳句(碧門俳人
  • 滝井折紫
  • 小沢碧童
  • 大須賀乙字)
  • 第7章 古俳句(剽窃
  • 蕪村から凡兆へ
  • 芭蕉そして再び漱石)
  • 書簡俳句

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俳人芥川竜之介 : 書簡俳句の展開
著作者等 中田 雅敏
書名ヨミ ハイジン アクタガワ リュウノスケ
書名別名 Haijin akutagawa ryunosuke
出版元 近代文芸社
刊行年月 1988.7
ページ数 324p
大きさ 20cm
ISBN 4896078977
NCID BN03214083
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88053241
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想