弁証法・いかに学ぶべきか

三浦つとむ 著

著者の弁証法研究は始めから、弁証法を研究の道具・武器として使う、役立てる、という実践的実用的な姿勢につらぬかれている。本書も、そういった姿勢が強く打ちだされており、唯物弁証法を研究の道具・武器として役立たせるためには、どういう学び方をすべきかということが、若い人々に向けて熱っぽく語られている。-学んで後に問題を解くといったやり方でなしに、問題を解きつつ学ぶべきであり、つねに実践において鍛えつつ、弁証法をわがものにすべきである、と。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第一論
  • 対話
  • 第二論
  • 第三論
  • 文献・いかに読むべきか(マルクス-経済的=哲学的草稿
  • マルクス-経済学批判序説・経済学批判・資本論
  • ディーツゲン-一労働者の見た人間頭脳のはたらきの本質 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弁証法・いかに学ぶべきか
著作者等 三浦 つとむ
書名ヨミ ベンショウホウ イカニ マナブベキカ
出版元 季節社
刊行年月 1975.8
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 487369051X
NCID BA43304612
BN03199376
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77010013
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想