放浪者の書

ハイナー・ベーンケ, ロルフ・ヨハンスマイアー 編 ; 永野藤夫 訳

"中世の崩壊"そして"近世の誕生"する大激動期、都市や街道にあふれた乞食、旅芸人、娼婦、遍歴学生、渡り職人たちの姿と運命。多彩な詐欺文化の成立。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 貧者への恐れ-上ラインの貧者の群れ
  • 流浪者追放-『放浪者の書』の歴史
  • 放浪者の書-乞食の群れ
  • 類似の本
  • 放浪者の典型-シュトラースブルクのハンス
  • 「拷問で吊るされて…」-香具師の自白
  • 隠語-乞食と山師の言葉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放浪者の書
著作者等 Boehncke, Heiner
Johannsmeier, Rolf
永野 藤夫
ヨハンスマイアー ロルフ
ベーンケ ハイナー
書名ヨミ ホウロウシャ ノ ショ
書名別名 Das Buch der Vaganten

博打うち,娼婦,ペテン師

Horosha no sho
出版元 平凡社
刊行年月 1989.2
ページ数 214p
大きさ 21cm
ISBN 4582474330
NCID BN03185746
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全国書誌番号
89029305
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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